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ぽちぶろぐ

真田氏、万年筆、灯台など興味あることを徒然に書いてみます。

はじめに・・・。

さて、ブログでも始めてみるか、と登録したはいいが、どうしようかと考えている間にだいぶ日が経ってしまいました。

とりあえず、挨拶くらい書いておこうかな。

 

ここで取り上げるのはたぶん、

  • 真田関連・・・ご存じ戦国武将『真田氏』。2016年NHK大河ドラマ真田丸』で一気に知名度が上がりましたが、ボクのもっとも好きな武将です。有名なのは幸村こと真田信繁ですが、その祖父の幸綱から始まる信綱、昌輝、昌幸、信幸、信繁といった真田三代まとめて好きなんですね。真田氏に関係する御朱印を集めていますので、その紹介もしたいなあ。
  • 万年筆・・・Pelikanをはじめとする各種万年筆、特に青軸の万年筆を愛好しています。これもねえ、今時万年筆!?と言われそうですが、昔から好きだったんですよ。筆記具としての利便性はボールペン等に負けそうですが、それを上回る味わいがあるのです。おいおい、手持ちの青軸万年筆を紹介できたら、と思っています。
  • 灯台・・・港や岬に建っている灯台です。「何でそんなのに興味があるの?」と良く聞かれますが、自分でもよくわかりません。好きになるのに理由がいるのか?、ってことで。あえて挙げるなら、明らかな人工物でありながら不思議と自然と調和するところ、でしょうか。
  • その他・・・旅行(灯台や真田関連が多い)、ダム、滝、犬(特に柴犬)などなど、興味のあるもの全般。とりとめもないことが多いと思います。

ですかね。

今年(2016年)は大河の影響が強く、各地で真田氏にちなんだイベントがあり、そのせいで出かけることが増えたような気がします。もともと大河よりもずっと前からの「真田ファン」なので、にわかのように言われることは不本意ですけどね。と言うか、「次の大河は真田氏で!」という上田市の署名活動で署名した(2013年頃?)ことがあるので、「真田丸」が実現したのはワタシの署名がごくわずかにでも効果があったのでは?、と思っています。人気が出るのは結構なことですが、大河が終わると一気に冷めてしまいそうで、その反動が怖いところです。今は上田も観光客が非常に多く、市内各所で渋滞してますからねえ。ボクは上田市というよりも真田町の方が気に入っています。真田町も上田市なんですけど、10年ほど前(2006年)に上田市と合併したんですが、やっぱりなんとなく雰囲気が違う気がします。これもおいおい紹介するつもりですが、真田氏を感じるなら、やはり発祥の地である真田町の方が興味深いと思いますね。

(上田を否定しているわけではありませぬ)

 写真は真田町山家神社にある真田神社です。御神体として真田幸隆公、真田昌幸公、真田信幸公、真田幸村公が祀られています。史実では「幸隆」ではなく「幸綱」、「幸村」ではなく「信繁」であるとのことですが、真偽はともかく、真田神社は真田町の人々が真田氏を祀ったときに「幸隆」公、「幸村」公として祀ったために、それを尊重して幸隆公、幸村公としているとのこと。いろいろと歴史を感じますね。屋根の寺紋の六文銭(六連銭とも)が輝いています。

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ちなみに、真田神社は眞田ではなく真田、正しくは真の左側に縦棒あり、つまり真の上側が”直”のようになっているとのことです。

(出典:山家神社真田神社ツイッター2016年10月23日@YAMAGA_JINJA

それでは、今回はここまで。