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ぽちぶろぐ

真田氏、万年筆、灯台など興味あることを徒然に書いてみます。

『真田丸』終了記念 一心院

『真田丸』では安居神社と思われる神社の境内で切腹するかのような終わり方でしたが、全国には幸村生存伝説がたくさんあります。今回はその一つ、秋田県大館市に残る逸話です。僕自身、この手の逸話を信じているわけではありませんが、それでも人々が幸村公…

『真田丸』に建つ 心眼寺御朱印

さて、最近の研究で真田丸が実際にどのようなものか少しずつ解明されてきました。これだけ有名な出城だったわけですから、数多くのいろいろな文献に記されています。が、どれも半月形の砦だという記述ばかりで、具体的な構造が明確ではなかったのです。この…

真田三代御朱印

さて、真田信綱公の御朱印を紹介しましたので、真田神社に祀られている他の真田氏の御朱印を紹介しておきましょう! 真田三代というと、一般的には幸隆公、昌幸公、幸村公の三代を指すらしいのですが、前回(といっても30年前w)の真田氏の大河ドラマだった…

良泉寺御朱印

本日の御朱印は真田町の良泉寺です。 良泉寺は矢澤家の菩提寺です。真田幸綱公の弟である矢澤頼綱公によって創建されました。ですので、地紋は六文銭で、このとおり、御朱印にも六文銭がばっちり押印されています。宗派は曹洞宗。真田家は基本的に曹洞宗で、…

皇大神社御朱印

本日は真田町にある真田氏関連の神社をば。御朱印は山家神社でいただきます。 皇大神社は真田町にあった真田屋敷跡に建つ神社です。跡地はゲートボール場に利用されていますが、敷地には塀(堀)の跡などが今でもはっきりとわかります。城としては松尾城(真…

長谷寺御朱印

今回は真田町の長谷寺御朱印です。 長谷寺は真田町の真田家菩提寺で、幸綱公が上州(安中市)の長源寺から伝為晃運和尚を招いて建立しました。真田山種月院長谷寺です。宗派は曹洞宗、ご本尊は釈迦牟尼仏坐像です。 参道から石門を見たところ。桜の時期はし…

山家神社御朱印

昨日は山家神社の新嘗祭特別御朱印をご紹介しましたので、本家本元の山家神社御朱印をアップします。 山家神社は真田氏が小県の真田町で勢力を増してくる以前から、当地で信仰されていた由緒ある神社です。右側のリンクの欄に山家神社のツイッターがあります…

山家神社新嘗祭

本日は新嘗祭、真田町の山家神社・真田神社に行って参りました。 そのときにいただいた御朱印がこれ! 羽のところに六文銭があります。 先日、動画で紹介しましたが、山家神社は真田氏が代々、信仰している真田の鎮守さまです。新嘗祭はその土地の収穫祭なの…

真田神社御祭神の御朱印

さて、昨日真田神社の御朱印を紹介しましたので、真田神社に祀られている真田氏の御朱印を紹介しておきましょう! まずは真田氏中興の祖、幸綱公から。前にも説明しましたが、御祭神のお名前は奉じられた際のものですので、「幸綱」ではなく「幸隆」となって…

真田神社御朱印

本日の御朱印は本家本元、真田町の真田神社です!! 本ブログ「はじめに」でも書きましたが、真田町の真田神社は御朱印の通り、「真」字の横に縦棒があります。『真田』家の正式な漢字はこちらが正しいです。 以前はこちらの神社でも『眞田』と書かれていた…

志紀長吉神社御朱印

本日は大阪市にある志紀長吉神社の御朱印です。 志紀長吉神社と真田信繁公との関わりは大坂夏の陣にあります。夏の陣は誉田、道明寺の戦いなど、大阪南方の地で繰り広げられた局地戦の総称のようなものですが、その道明寺の戦い後、大阪城方面へ撤退する途中…

蓮華定院御朱印

真田昌幸・信繁親子が蟄居していた九度山にある善名称院の御朱印を紹介しましたので、次は高野山にある蓮華定院の御朱印をご 紹介します。 昌幸公・信繁公は高野山蓮華定院に幽閉される予定でした。蓮華定院は真田家の高野山での宿坊でした。もともと、蓮華…

真田庵(善名称院)御朱印

通称、真田庵、善名称院の御朱印です。 真田昌幸、信繁親子が関ヶ原の戦い後に家康に蟄居を命じられ幽閉された地である和歌山県九度山にあります。意外かもしれませんが、善名称院は尼寺です。敷地には昌幸公墓があります。昌幸公の墓はここ以外に真田町の真…

安居神社御朱印

さて、真田氏を訪ねる旅、と言えば誰もが上田市、真田町を思い浮かべるでしょうし、ボクも非常によく訪れているおなじみの場所です。しかし、ここはあえて後ろから行ってみましょう! と言っても、真田信繁の最期からですが。 ちょうど今年(2016年)の大河…